台風一過

2014-08-10 09.51.17台風一過;台風が来る前日9日(土)に来て、今日11日(月)5:00amには、帰って行った、娘一家。
今年は、写真の犬「ペグ」も一緒に泊まったが、大人しく一家の一員になり切っている感じである。
私は、子供の頃犬に追っかけられた怖い経験から、未だに犬が信用できなくて好きになれなかった。
しかし、今回の来客とはすっかり信頼関係が出来上がって、いい機会に恵まれた。チャームオリジナルペットシーツ

この家族は、生い立ちが夫々異なる4人と1匹で、我が娘は福岡県生まれの千葉県育ち、旦那は東京生まれの東京育ち、息子はアメリカ生まれのマレーシア育ち、娘はマレーシア生まれの東京育ち、ペグはアメリカ生まれの大阪育ち、若者たちが将来どんな大人に成長するのか?楽しみである。

・・・よって、Jw-cad の学習は一時お休みである。

Jw-cad に挑戦2014,08,08

Jw-cad2014,08,08Jw-cad に挑戦 2014,08,07:
 昨日は、カミサンと買物に出かけ、海鞘を買って帰り初めて料理した。
ちょっと失敗もあったが美味しく今日まで食べれた。
また、故郷の義姉から送って貰った長ナスをからし漬けにし、これは望んでいる味に仕上がりそうだ。
そんなことで、Jw-cad の学習は一日お休みだった。
 2014,08,08:5.3基礎断面図の作図は、レイヤを変更して、既存の図面を複写し、無地の図面を作成して新たな図面とし、既存の中心線を延長して新たな図面に中心線を展開し、断面図を作成するもので、レイヤの操作が主な学習であった。
新たに記入する部分が多く、最後まで完成することは出来なかったが、この項を完了とする。

マウスコンピューター/G-Tune

Jw-cadに挑戦 2014,08,05

Jw-cad20140805Jw-cadに挑戦2014,08,05:
昨日は、P101基礎伏図の作図(5.2.4)まで進んだ。
図面を作図する前にじっくり完成図の想定をして、
1.完成図で必要な部品図形を作成しストックする。
  たとえば、基礎記号、梁記号、壁記号、など。
2.繰り返し作図作業の回数削減を考えて着手する。
  たとえば、色塗りの場合は、囲み方を選定することで作業回数の数が決まる。
3.左クリックと右クリックの使い分けを適切にする。
  たとえば、任意の点の指定は左クリックで、交点の指定は右クリックで行う。
等々を学んだ。



Jw-cadに挑戦 2014,08,04

Jw-cad20140804Jw-cadに挑戦 2014,08,04:
試行錯誤を重ね今日は、4.2図面枠・表題の確認、基準線・基準記号・寸法の作図まで進んだ。
Jw-cadには、便利な機能が組み込まれている。
1.マウスの左右のボタンを同時に押して、図面の移動、拡大、縮小、全体表示が出来る。
 当初はマウスの中央の回転ボタンで図面の拡大縮小をすると、図面が横に逃げてしまい中央に収まらい、試行錯誤してカーソルの位置を適切な所に置かないため思わぬ処へ移動することが分かったが、左右ボタンを押す方がずっと便利で、詳細図面の記入が正確且つ容易に行えるようになった。
これだけでも本日の大きな収穫である。
2.クロックメニューからコマンドを選択できる。
 マウスの左右ボタンのどちらかをクリックしたままドラッグすると、コマンド名が表示されて、そこでクリックを離すとコマンドが立ち上がり、これも便利で習得の必要がある機能だ。
出来上がった図面は、写真の通りでお粗末なものであるが、これは馴れで解決できる。



Jw-cadに挑戦 2014,08,03

2013-041Jw-cadに挑戦2014,08,03
3章 建築施工図の作図準備 3.1基本設定を合わせる、3.2用紙サイズ、縮尺、線属性の確認、3.3レイヤの確認、を経て、
4章 地盤改良伏図と断面図の作図 に突入した。
前章までは、所定の設定値や図面の確認であったが、4.2.2基準線・基準記号の作図 の項目に入ってから、足止め状態になった。今の小生は、線一本引くにもマニュアルを見ないとできない状態で、数年前「Jw-cad4徹底解説」で練習したことは、もうすっかり忘れている。
建築施工図入門は、絵を描く具体的な説明が必要な人を対象とせず、作図できる人が「建築施工図の展開の仕方」を学ぶものであり、線引きの具体的な方法から学ばないと役には立たない現在の小生にとっては、少々選択ミスであった。
しかし、ここでこの本を放棄すると永遠に取得できない、頑張らなくっちゃ!



Jw-cad に挑戦(3)

2003,08Jw-cad に挑戦
最近の暑さと気の弛みに負けて、Cadの学習をさぼっていた。
今朝のテレビ番組で落合恵子さんの対談を聞き・・・
その中の彼女のお母さんの仕事振りの話の中で、「もう一つ何かしなければ・・・」と3つの仕事を掛けもって居られた時期があったと聞き、こうしては居られないという気持ちになって、再びJw-cadに挑戦することに奮い立ち、
遊びのパソコンにインストールしたのも一つの続かない原因!・・・仕事用のパソコンに再インストールし、
さらに、目標を定めないから続かなかった?・・・1週間で「建築施工図入門」の学習を完了・・・と決心!!
続くかな??



Jw-cadに挑戦(2)

JW-Cad20140720JW-Cad に挑戦(2)、
昨日夕方メール便で本が届いた。
早速、一番軽くて持ち運びに良いLets-note CF-R3にインストールしたが、このパソコンではPDFが使えないため、
今日Eee-1000Hに、改めてインストールして、これで勉強することに決定した。
もう1台、仕事用のdynabook T552/58FKDにはインストールしない、趣味と仕事の棲み分けと云うところだ。
本書を見て、建築設計のことを知らなかったことが分かった。「建築施工図入門」を手に入れたのは少々失敗であった。
建築設計図書には、意匠図、構造図、設備図、および仕様書、があって、その設計図書の内容を工事用に展開するのが施工図であった。
趣味で考えるなら、精々意匠図か構造図というところで、ちょっと気落ちした感があるが、
人手不足の社会のお役に立つとしたら、意匠図他の設計図書は建築設計士が行うことで、そんな資格は持ち合わせていないから、施工図に展開することだなと、納得し、気を取り直して「建築施工図入門」を参考書として勉強する。
本日は、第2章 建築施工図の基本を勉強した。
解体工事、仕上工事、設備工事とあり、夫々意匠図と構造図から設計者の考えを読み取って、施工する計画に沿って図面に展開する、図面を読み取る力を付けることが肝要である。


Jw-cadに挑戦

DSCF0246JW-Cadに挑戦、と云うのも7月後半より、日ごろの仕事量が半減するので、
ボケ防止にJW-Cadの勉強を始めることにした。
2次元Cadについては、地域振興に従事している頃(12~13年前)AutoCadのソフトを購入して勉強したことがあるが、実際の仕事に利用するのではなく趣味で挑戦したため、利用機会が無く日頃の忙しさに負けて、結局身に付かなかった。
その後、移転する時など部屋の配置換えにフリーソフトのCadを利用したことがあった、これも大した上達もせず、其の儘になっている。
暇が出来そうなので、今度こそは身に着けたいと考え、JW-Cadをダウンロードしたら、既にバージョンが11にアップしていて、内容が充実しているのはありがたいが、始めから勉強しないと対応できない状態である。
そこで、今度こそはと思い、一から勉強したいと思いでご紹介している本を手配した。
自分は、機械屋で機械関連の図面であれば問題ないが、建築は初めてである。
何故建築図面か?と云うと、今後の活動には機械の製作図より、建築の施行図の方が実質的で、利用価値が高い。
例えば、自分の理想の棲家を図面にして楽しむ、とか??、技術者不足であればアルバイトも出来るかも??、
何はともあれ継続して続けなければ上達しない、ただ好きだ!だけでは続かないと思うから・・
今日の午後位に届く本「建築施行図入門」が待ち遠しい。