「ひまわり」と戦争

久しぶりに CD「世界のムード音楽」をかけていたら、ヘンリー・マンシーニの「ひまわり」が聴こえてきました。

この調べを聴くと必ずといって良いほど、ある思い出が胸を締め付け涙ぐみます。

脳裏に浮かぶのは、列車の中から広大なひまわり畑を涙ぐみながら見つめているソフィアローレンの姿です。

戦争から引き揚げた旦那を探して、遠くまで訪れ、すでに若い女性と暮らしている夫の姿を目にして、静かに去っていく哀れな姿です。

その次に現れるのが、青春時代に好きな女性を夜の駅のホームで見送った時の寂しい思いです。最後の姿でした。

今、ウクライナの情報を見聞きするとき、そんな思いが溢れて爆発しそうです。

人間って何故?? こんな馬鹿なことが出来るのでしょうか👽👽👽

情けないなー