yutaka福士加代子さんありがとう!
福士加代子さん、ゴールでの底抜けに明るい笑顔、全く飾らない喜びの表現、素直な明るさに感動しました。
大阪大会だった か?、転びながらゴールされたあの時も、飾らず素直に立ち向かわれた姿に、心を打たれましたが・・・
やはり、嬉しい笑顔の方が良い!
自分は、75才になって、何よりも自分の心に素直に、取り巻く環境に素直に、そして自分を素直に表せる力が、大切と考えるようになりました。
しかし、それは難しい、気が付くと何時もどちらかに曲がっている。

話は変わるが・・・
18年近くも一緒に過ごした猫が迎える死に立ち向かってる。
8月1日の午後から嘔吐が激しく、それ以降、何も食べず水だけ飲んで過ごしている。
骨と皮だけの状態になっても、何も食べない、腎臓障害用の猫食も、買って与えたが駄目である。
徐々に弱まる鳴き声、家の中を喜んで走り回っていた姿はもう無い、それでも書斎の椅子には、自分で飛び上がって寝ている。
生を受けたものが必ず通る”死への道”、いま愛猫はその道を一歩一歩進んでいるように思える。
この死への道は、兄がこの世を去ったとき、病院の枕元で真近に感じたことだ。
自分は80才現役を目指して、好きな仕事に打ち込んでいる。
満足な仕事が出来て、他人に迷惑は掛けない、その間は今の仕事を続けたい。
若い友人から、生き様を参考にして貰えるように!!