大震災後の大人災

大震災後の大人災 といいたくなる今日この頃・・・
テレビ番組で見る番組が殆ど無くなった。
ニュースで見たくも無い顔がニコニコしていたり・・・
日本人はもっと基本的なところの勉強をすべきだ!もちろん自分を含めてだが・・・
いろいろな事件や事故、だけでなく政治においても然りである。
結局、人として生きる上での基本的なところが欠けるため、いろいろな問題が発生し、一向に物事が進まない。
進んだとしても、表面だけで後に禍根を残すことばかりである。
・子供手当てにしても、国で子供を育てなければ、将来の日本が保てないのではないかという概念的なことは理解できるし賛成である。
しかし、それを票集めのために利用してもらっては困るのである。
本当に子供を育てる為には何が必要なのか、基本的な問題を検討すべきである。
例えば、子供手当てよりも、専業主婦手当ての方が、本当の意味で子供を育てることに繋がるのではないか・・・とか!
戦後の子供たちは、お金が無くても、物資が無くても、日本の復興を担うまでに育った。
それは、親たちが純粋で気高い意識をもっていたからだ。
「一応の目処が付く・・・」とか、適当なことを云う輩やそれで納得する輩は居なかったのだ。
みんな生きるために頑張って、それを子供たちは見て育ったのだ。
今の子供たちが何を見て育っているのか・・・大人たちはもっと考えるべきではなかろうか・・・

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